大学教授の声:大学教授からの心こもったメッセージを届けます。今回のテーマ【教育学部の紹介】

教育学部ってどんなところ? 教師の種類と特徴

生レポート!教育学部

大学教授の声

vol.2 2007年11月8日掲載

群馬大学 教育学部 河野庸介 教授群馬大学
教育学部
河野庸介 教授

教育学部の紹介


「先生になりたい!」と思っている中学生や「先生になろうかな」って考えている中学生に、どこよりもふさわしい場所、それが教育学部です。

「自分の得意なことを誰かに教えたり、伝えたりすること」が好きな人や「友達と語り合って人の輪を広げること」が好きな人、そんな人にも教育学部は、ぴったりな場所です。

なぜですかって?

それは教育学部が、一人一人の学生の夢を大切にする場所だからです。

そして、その夢を実現させるための知識と技術を学生がしっかりと身に付けられるよう、教育学部の大勢の先生が努力しているからです。

各大学の教育学部には、君たち中学生の入学を心待ちにしている優秀な先生やすばらしい先輩がいます。

広いグランドや図書館、食堂など多くの施設も充実しています。

教育学部の学生は、このような恵まれた環境の中で、国語や数学などの各教科や心理学、哲学などの勉強をしています。

これらの勉強を基礎にして、学生同士で「模擬授業」をしたり、実際に小学校や中学校に行って「教育実習」を重ねたりして、楽しい授業、力のつく授業ができる教師をめざしています。

学生同士で互いに教えたり教えられたりすることで、友達の輪も広がり、教育学部の学生は4年間で多くの信頼できる友人とめぐりり会うことができます。

休み時間や放課後には、教育学部のキャンパスのあちらこちらで、楽しそうに語り合う学生の姿を見ることができます。

時には、その輪の中に大学の先生も加わっている場合もありますよ。

このような充実した大学生活を通して、教育学部の学生は、先生としての力を身に付け、大切に育てた自分の夢を実現して、学校の先生になっていくのです。

教育学部は、今、このページを御覧になっているあなたの入学を心より期待しています。


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